2006年12月アーカイブ

よいお年を(^o^)/~

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いよいよ大晦日ですね。
皆さん、大掃除は終わりましたか?
自分はといえば相変わらず忙しくて、昨日約一ヶ月ぶりの休みをとって年賀状をサクッと仕上げ、今日も仕事に行ってきました(´;ω;`)ウッ…

えぇ、明日も仕事っす…。
お昼、吉野家しかやってなかろうが頑張りまっす!!!(´;ω;`)ウッ…

なんとか元旦だけは仕事は避けねばならぬ…。
と思っとります!!!(´;ω;`)ウッ…

まぁ、湿っぽい話はこの程度にして、今年もブログ・ミクシィで絡んで頂いて、ありがとうございました。
来年もまたよろしくお願いしますね♪

では皆さん、よいお年をお迎えください。

Winter Wonderland

12月24日のクリスマス・イブの夜…。
いや!!伊藤銀次さんの誕生日は、代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」さんに、伊藤銀次さん他多数出演によるクリスマスセッションライブに行ってきました♪
ライブタイトルの「Winter Wonderland」は、銀次さんのポリスター時代のアルバムタイトル!
なんとこのアルバムから7曲も披露してくれると聞いちゃ行かないわけにはいきません(笑)
えぇ、世間ではクリスマス・イブとかなんとかいう日ではありますが、それよりライブ!!ってのは強がりです…はい。(´・ω・`)
銀次さんから「CLOUDY BAY」というニュージーランド産の白ワインが振る舞われたり、サプライズのバースデーケーキが飛び出したり、そしてなんと言っても個性豊かなアーティストたちのステージ…。
終わってみれば5時間半に渡るライブになっていたけれど、あっという間で、そしてイブらしい(強がり)アットホームなライブでした。

がしかーし!!
帰りは終電に間に合わず、二つ前の駅からタクシーで帰りました。(ToT)

銀次さんは、2007年2月18日(日)「町田・クローヴ」でソロライブがあるようです。
町田と言えば、自分にとっても学生時代を過ごした馴染みのある場所。
また楽しみにしてますよん♪

あ、そうそう。
山田晃士さんのステージはすごかった。
なんたって0120-336-906で客イジリするんですから(笑)
そして「愛の賛歌」、感動ものでした…。


「Winter Wonderland」より
パーティー・トーク
パリッシュブルーの朝に
あの娘のビッグ・ウェンズデー
雪は空から降ってくる
誰のものでもないBABY ←(やったよねぇ?)
僕と彼女のショート・ストーリー
フェアウェル・ブルー・クリスマス

「We Wish You A Merry Christmas」より
ほこりだらけのクリスマスツリー


[出演アーティスト]
伊藤銀次/黒沢秀樹/藤岡正明/ありましの/山田晃士
杉真理/Cloudy Bay/塚元香名 他

[オープニングアクト]
Flight Of Idea/翼JAPAN

[出演ミュージシャン]
西本 明/小野田清文/里村美和/河野道生
藤田祐介/戸田吉則/棚沢雅樹/岡 和博/岡沢茂 他

[ナビゲーター]
土橋一夫

Cecilio & Kapono Night Music

11月6日は、渋谷DUO Music Exchangeへセシリオ&カポノのライブに行ってきました。
セシリオ&カポノといえば、70年代に日本でもブレイクしたサーフロックの先駆け!
28年振りとなる来日単独ライブは、特にその頃に青春を謳歌した諸先輩方には感慨深いものがあったのでは…。
当日の会場にも、サーフショップ店長風の人、今風に言えばちょい悪オヤジ系の人がたくさんいましたよ。
あ~、なんかいい歳のとり方をしてるなぁ…。
ライブはさすがベテランらしく、それはそれはメチャクチャ楽しませてくれました♪
今回はバンド編成ではなかったけれど、往年の名曲「Night Music」など、ギター2本と圧倒的な声量のハーモニーからなる迫力のステージは、バンド編成でないことを忘れさせるほど。
オーディエンスとの掛け合いは、さながらライブ盤CD「LIFETIME PARTY」を聴いているようでした。

画像はライブ後のサイン会の様子。
カラパナの時もそうだったけど、30年を超えるキャリアなのにとてもフレンドリー♪
今度はハワイの青空の下で聴きたい、そんな素晴らしいライブでした。

JOAO GILBERTO Japan tour 2006

11月4日は、東京国際フォーラムへジョアン・ジルベルトのライブに行ってきました。
2003年・2004年そして今年2006年と3度目の来日公演になるけれど(なぜ2005年は来日しなかったのかは、それらしい理由が後ほど明らかに!)、初来日の時の緊張感はいい意味で薄れ、開演までの待ち時間もライブ前の雰囲気を楽しめるようになってきました。
なにしろ初来日の時は、「会場に来ないんじゃないか?」とか「ライブの途中で怒って帰っちゃうんじゃないか?」とか、あることないことジョアンの奇行ばかりが目立って(本当のジョアンは紳士的でお茶目な人ですよ)、ライブが始まるまでハラハラしたのを思い出します。
という今回も期待通り、開演時間を大分過ぎてから「アーティストはただいまホテルを出発しました」や「アーティストはただいま会場に到着しました」のアナウンスに会場から一斉に歓声が上がる。
みんなこの時間を共有していることを楽しんでいるんだよね。(笑)
そして待つこと約1時間後…、いきなりブザーが鳴り響き、トイレに行っている人やロビーでアルコールなどを飲んでいた人たちが慌てて席に戻る。
5000人収容のホールは、微かな咳払いでも目立つほど静かになる。
ジョアンのライブは声とギターだけなので、実はこの静けさが最後まで続き、お腹が鳴ってしまったら両隣にまで聞こえてしまうほどなのです。(笑)
さて、お待ちかねのジョアンが無事に(笑)ステージの向かって左側から登場。
当たり前といえばあたり前だけど、歩き方がまた少し歳を召されたような感じがしました。
つい前日に地球の裏側から到着したばかりだからかもしれないけれど、1曲目も声がでていない…という以前に、最後まで歌いきれるのかとも思えてしまうほど。
でも、そんな心配も2曲目・3曲目となるうちに薄れ、いつもの調子に戻り、足のフリフリも見られるようになりました。(笑)
そして今回のライブでは、日本初演や未録音のものが何曲も披露されました。
いきなり3曲目に聞き覚えのない曲が演奏されて、終わってみればこれらの曲数はなんと8曲!
23曲目の日本のオーディエンスのために作ってくれた「Je Vous Aime Japao」を演奏してくれたりと、またひとつ心に残るとても素晴らしい夜を過ごすことができました。

さて、後日ジョアンに隠し子(隠してないのかもしれないけど)がいたことがニュースで明らかに!
今年75歳ですよ?!
もう、ステージに登場した時の歩き方とか、1曲目がどうのこうのとか言いません。(笑)
来年もまたお会いできることを心待ちにしております♪

JOAO GILBERTO Japan tour 2006
2006.11.4(Sat)

1.Tim Tim por Tim Tim
2.Ligia
3.Treze de Ouro(日本初演・未録音)
4.Wave
5.Solidao(日本初演・未録音)
6.Voce Nao Sabe Amar(日本初演)
7.Aos Pes da Cruz
8.Preconceito
9.Disse Alguem
10.Estate
11.Bahia com H
12.Guacyra(日本初演)
13.Caminhos Cruzados
14.Desafinado
15.Rosa Morena
16.A Primeira Vez(日本初演)
17.Retrato em Branco e Preto
18.Duas Contas(日本初演・未録音)
19.Samba de uma Nota So
20.Morena Boca de Ouro(日本初演)
21.Ave Maria no Morro
22.Chega de Saudade
アンコール
23.Je Vous Aime Japao(日本初演・未録音)
24.Garota de Ipanema
25.Corcovado
26.Meditacao
27.De Conversa em Conversa
28.O Pato
29.Nao Vou pra Casa
30.A Felicidade
31.Isaura

(セットリストは、中原仁さんのブログ「中原仁のCOTIDIANO」より転載させて頂きました)