2005年10月アーカイブ
「長野県全県共通リフトシーズン券」は、今シーズン販売なしとなったようです。
代わりに長野県内52スキー場で使用できる、「2006NAGANO SNOWLOVE CLUB」が販売されるとのことです。
使用できるスキー場は減ってしまいましたが、それでも充分お得なシーズン券ですね。
今回も抽選倍率高いんだろうなぁ...。
●販売価格
大人 30,000円(200枚限定)
小人 15,000円(100枚限定)
●使用できるスキー場
・番所ヶ原スキー場・佐久スキーガーデンパラダ・軽井沢プリンスホテルスキー場・軽井沢スケートセンタースノーボードパーク・八千穂高原スキー場・小海リエックススキーバレー・シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳・レーシングキャンプ野辺山・霧ヶ峰スキー場・車山高原スキー場・白樺湖ROYAL HILL・白樺リゾートスキー場・しらかば2in1スキー場・白樺高原国際スキー場・ブランシュたかやま・エコーバレースキー場・ピラタス蓼科スノーリゾート・蓼科東急スキー場・富士見パノラマリゾート・富士見高原スキー場・中央道伊那スキーリゾート・駒ヶ根高原スキー場・ヘブンスそのはらSNOW WORLD・あららぎ高原スキー場・治部坂高原スキー場・平谷高原スキー場・やぶはら高原スキー場・きそふくしまスキー場・木曽駒高原スキー場・開田高原マイアスキー場・御岳ロープウェイスキー場・ONTAKEスキー場・あさひプライムスキー場・信州野麦峠スキー場・乗鞍高原温泉スキー場・乗鞍高原いがやスキー場・聖高原スキー場・大町スキー場・ヤナバスキー場・爺ガ岳スキー場・スノーベース21サンアルピナ鹿島槍・サンアルピナ青木湖スキー場・サンアルピナ白馬さのさか・白馬みねかたスキー場・白馬ハイランドスキー場・白馬五竜スキー場・Hakuba47ウィンタースポーツパーク・白馬八方尾根スキー場・白馬岩岳スキー場・栂池高原スキー場・白馬乗鞍スキー場・白馬コルチナ国際スキー場
●応募要領
インターネットまたは郵便にて、10/17~11/14正午まで応募受付
夕方に震度4の地震があったようで…。
車に乗っていて気付かなかったんだけど、家に帰ってきて、さっきCDを聴こうと思ったら、積んであったはずのCDが無かったんです…。
あ、もうお気付きで?
150cmほどのシェルフに積み重ねてあったCDが何枚か裏に落ちとりました。
しかも内2枚はケースが壊れとりました。
ううう。_| ̄|○
気を取り直して、壊れついでにブラジル新譜CDの紹介♪
あのSamba-Nova Collectionシリーズの第4弾、「Planos(プラーノス) / Renato Motha・Patricia Lobato」が10/19にリリースされます!
日本でもブレイクした2004年リリースの前作「ドイス・エン・ペソア」はまだ記憶に新しいところ。
今作は全てへナート・モタによるオリジナルで、視聴サイトでさわりだけ聴いた感じでは「ドイス・エン・ペソア」のサンバサイドを踏襲しつつ、より簡潔に、より深く進化した印象。
セルソ・フォンセカのようなネオ・ボサ路線が好きな人、ギターが刻むボサノバのリズムが心地よいと感じる人に是非!
こちらで視聴できます。
HMV.co.jp - Renato Motha / Patricia Lobato - Planos
今日はご近所の上柚木公園陸上競技場へ、散歩がてらにJサテライトリーグ「FC東京 VS 大宮アルディージャ」を観に行ってきました。
もちろん無料。(^o^)v
上柚木公園は昭和天皇御在位60周年記念健康運動公園として整備され、陸上競技場の他に野球場・ソフトボール場・テニスコート・ゲートボール場・多目的広場・芝生の丘などが併設されている総合運動公園。
特にどっちのチームがご贔屓という訳ではないんだけど、ここはせっかくなのでメインスタンドで観戦。
FC東京のホームゲームなので、FC東京一日サポーターになってきました。(笑)
しかし、サテライトリーグなんで選手を見てもほとんど誰か分からない…。
サポーター気分は味わえるけどね。(笑)
それにしても、アルディージャのサポーターは盛り上がってたなぁ。
サテライトでもあれだけ一生懸命応援してるんだから、選手は心強いし嬉しいだろうなぁ。
で、結果は0-2でアルディージャの勝利。
雨こそ止んではいたものの、ちょっと肌寒い中での観戦でした。
やっぱり、天気がいい時にビールでも飲みながら観戦するのが一番だね♪
スキーインフォ「2005-2006シーズン Vol.1」が意外に反応があったのでビックリ。
この時期から来シーズンのチェックしている人って多いんですね。
ふぅ、俺だけじゃなかった...。(笑)
といってもあまり更新ネタがないんで、「西武スノーリゾート全国共通リフト早割1日券」についてちょっとだけ。
西武グループ(リゾートホテルやスキー場はほぼコクドが保有)再生・再編の折、昨シーズン同様の早割1日券が今シーズンも登場するかどうかはまだ分かりませんが、特にMt.Naebaを何回か滑る予定のある人は、トップシーズン中の1日券5,000円(昨シーズン)が2,500円(昨シーズン)で滑れるので、一緒に行かれる方の分も合わせて購入なんてのがお勧めです!
●西武スノーリゾート全国共通リフト早割1日券とは?
スキー場リフト券購入窓口で1日券と交換する引換券で、西武グループの32ヵ所のスキー場で利用できます。
●販売場所(昨シーズン)
少なくとも以下の場所で販売されました。
・ウインターリゾート2005の期間中
・西武スノーリゾートキャンペーンの期間中(狭山スキー場・八景島シーパラダイス)
●販売価格(昨シーズン)
・2,500円
(購入整理券が配布され、購入枚数限定となる場合があります)
●使用できないスキー場
・志賀高原焼額山
・土樽
・札幌北広島プリンスファミリー
・軽井沢スケートセンタースノーボードパーク(軽井沢プリンスホテルは可)
・西武園ゆうえんちスノーボードパーク
・ニセコ東山はニセコ東山エリアのみ可
●有効期間
12/20~シーズン終了まで(昨シーズン)
ドコモFOMAのCM、レン・アイ・ビト「お祝い」篇って知ってますか?
彼女の誕生日がもう少しで終わってしまうという時間に、やっと仕事を終えた彼が手作りのケーキを作ってテレビ電話で「Happy Birthday」を伝えるCM。
バックで流れるSIXPENCE NONE THE RICHERのKISS MEがとてもよく合っていて、ほのぼのとするいいCMですよね。
仕事が忙しくても彼女のために頑張っている姿もとてもかっこいい。
最近ちょっとお気に入りのCMです。
さて、今日も秋の雨でした。
10月10日といえば晴れの特異日と思っている人が多いと思うけど、特異日の定義からするとそうではないんですよね。
そんな雨の日に「わたスキ」をまたまた観ちゃいました!
毎年毎年何回観ていることか...。(笑)
この時期になるとコレを観て、気分を盛り上げるんですね。
準備段階に入るわけです。ハイ。
「俳優が一生懸命表情を作っていても、映っているのは板とブーツとビンディング也」
馬場監督がそんなことを言ってましたが、この映画にはそんな思わずニンマリとする「ツボ」がたくさんあるのです。
そしてあまり知られてないんだけど、DVD版の「私をスキーに連れてって」には、コメンタリーモードがあります。
音声のみコメンタリーモード、または映像と音声をコメンタリーモードにすると、当時を振り返っての裏話対談を見ることができるのです。
これがかなり面白い!
コメンタリーモードを見たあとに、もう一度本編を観ることをお勧めします!
馬場監督VS河井真也(プロデューサー)
馬場監督VS一色伸幸(脚本)
馬場監督VS富田功(編集)
馬場監督VS海和俊宏(テクニカルアドバイザー)
最近ではスキー場でムカデも見かけなくなりました。
板で椅子を作っているのも見かけなくなりました。
フォーメーションを組んで滑ってるのなんてのも見かけなくなりました。
もちろん安全上の理由からというのもあるけど、昔に比べると遊び心が少なくなってしまった感があります。
今スキーに行っている人は本当にスキーが好きな人で、デモ指向や競技指向の人が多く、いわゆるレジャースキーヤーは昔より少ないです。
かつてのゲレンデのように、滑っては転んで滑っては転んで...なんて人はあまり見かけないですもんね。
この映画みたいに、「みんなで行って、みんなで楽しい」スキーの時代がまた来るといいですね。
みんな、ゲレンデに戻ってこ~い!
監督:馬場康夫
原作:ホイチョイ・プロダクション
脚本:一色伸幸
出演:原田知世/三上博/原田貴和子/沖田浩之/高橋ひとみ/布施博/鳥越マリ/飛田ゆき乃/竹中直人/田中邦衛 他
今日は、南大沢のTOHO CINEMAS(旧VIRGIN CINEMAS)へ、今日公開された塩田明彦監督の「この胸いっぱいの愛を」を観に行ってきました。
すでに予告編が流れる中、ドリンク片手に席に着くと、キャメロン・クロウ監督の「エリザベスタウン」の予告編。
どういうわけか予告編なのにすでに目がウルウル…。
予告編で涙してしまうという事態に、歳で涙腺が弱くなったのかなぁと改めて思う。
なんで歳をとると涙腺が弱くなるんでしょうねぇ。
人生経験が豊富になり共感するからか。
はたまた単に涙腺の筋肉が弱くなったからか。(笑)
まぁ、もともとウルウルしやすいんだけど、今までは必死に堪えてたんだよね…。
涙を流すことに抵抗が無くなってきたのかな。
予告編を観た限りでは、この「エリザベスタウン」はストーリーも映像・音楽もお勧めです。
その他、邦画で期待しているのは、東野圭吾監督の「変身」。
これからの秋の映画、なかなか楽しみです。
さて、「黄泉がえり」スタッフが贈るこの映画は、「もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら…」という誰にでもひとつくらいは持っている「人の思い」をテーマに描かれた作品。
ストーリーは、20年前の門司にタイムスリップした主人公の鈴谷比呂志(伊藤英明)が、手術を拒否してこの世を去った青木和美(ミムラ)に再会して、その「和美姉ちゃん」を救えなかったという、「かつての自分」が叶えられなかった願いを果たそうとするというものですが、同じくタイムスリップした境遇の違う3人のそれぞれの思いをうまく織り交ぜて描かれています。
まず盲導犬のシーンでウルウル第一弾。
「う。ちょっと俺フライング気味?」と思ったけど、斜め後方からのすすり泣きの声に「よかった、俺だけじゃなかった。」と胸をなでおろす。(笑)
なぜタイムスリップが起こったのか。
このあたりもキーポイントで、「あるのかもしれないな…」と思えてしまうところがまた涙を誘います。
ラストシーンはそれぞれの思いの理想郷を描いていたのでしょうか。
いきなりの展開で、興醒めするか紙一重ですね…。
この映画、タイトルの「この胸いっぱいの愛を」から想像していたものとはちょっと違いましたが、身近で共感できるテーマと展開に思わす涙してしまう、この秋お勧めの1本だと思いますよ!
★★★★☆
監督:塩田明彦
原作:梶尾真治
脚本:鈴木謙一/渡辺千穂/塩田明彦
出演:伊藤英明/ミムラ 他
今日は誕生日です。
もう年齢を書くのはやめておこう。(笑)
メッセージありがとう。
正月でもクリスマスでもない、やっぱり自分にとっては年に一度の大切な日ですね。
覚えていてもらえると嬉しいものです。
この一年がいい年でありますように…。
ヴァ~!!(←友人Qから借用)
新富良野プリンスホテルのチャペルコンサートに杉さんも銀次さんもメイコさんも出演するみたいっす!
おまけに日程が並んでます!
1週間滞在すれば、杉さん→銀次さん→メイコさんてな感じで全部見れる?!
おまけに富良野でスキー三昧?!
ううう。俺のためにあるような、なんちゅう夢見たいな話...。(ToT)
幸いにしてマイルもまだ60,000残ってる。
ちょっと遠いけど、マジで行くの考えようかな...。
日程を載せておきましたので要チェックです!
正確な情報は、新富良野プリンスホテルまたはリンク先で確認してくださいね。
ケイタク 12/10.12
さぁさ 12/13.14
斉藤恵 12/16.17
emiko 12/19.21.23.24
谷山浩子 12/25.26.28
岡崎倫典 12/30.31 3/30.31
沢田聖子 1/2.4.5 3/26.27.29
Les.R 1/6.7 3/20.21.22.24
杉真理 1/9.11
伊藤銀次 1/13.14
拝郷メイコ 1/16.17.18
秋人 1/20.21
小野正利 1/23.25
鈴木聖美 1/27.28
児嶋いづみ 1/30 2/1
山根康広 2/3.4
加藤いづみ 2/6.8.9
Emi(ル・クプル) 2/11.13
佐田玲子 2/15.17.18
サンプラザ中野 2/20
18TAKE(イハタケ) 2/22.24.25.27
THE4/9 3/1.2
梵 3/4.6
柳ジョージ 3/11.12
押尾コータロー 3/14.15
おのまきこ 3/17.18
場所 新富良野ウエディングチャペル(GF階)
開場 20:00
開演 20:30
料金 1名2,500円(予約制)
問い合わせ・予約 新富良野プリンスホテル
TEL (0167)22-1111
【オープンの早いスキー場】
●スノータウンYeti
2005.10.21 Fri OPEN予定
●鹿沢スノーエリア
2005.10.29 Sat OPEN予定
●軽井沢プリンスホテルスキー場
2005.11.01 Tue OPEN予定
●丸沼高原スキー場
2005.11.03 Thu OPEN予定
【おすすめシーズン券】
●長野県全県共通リフトシーズン券
長野県内全スキー場
30,000円(200枚限定)
*昨シーズン参考
●Mt.6スーパースキーパス
野沢温泉・蔵王温泉・志賀高原・草津・白馬八方尾根・妙高高原
22,000円(600枚限定)
*2005-2006シーズンの発売は無いようです。
●白馬HAPPY7シーズン券
白馬さのさか・白馬五竜・Hakuba47・白馬八方尾根・白馬岩岳・白馬ハイランド・白馬みねかた
30,000円(300枚限定)
●乗鞍高原温泉スキー場シーズン券
20,000円(2005.12.10迄に購入)
25,000円
●信州野麦峠スキー場シーズン券
20,000円(2005.11.10迄に購入)
23,000円(2005.12.10迄に購入)
25,000円
●王国シーズンパスポート
八千穂高原・しらかば2in1・白樺高原国際・ブランシュたかやま・伊那スキーリゾート・富士見高原・白馬さのさか
40,000円
●シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳シーズン券
25,000円(2005.10.31迄に購入)
30,000円(2005.11.30迄に購入)
35,000円
*特典 下記スキー場にて1日券が1,000円で購入可能
水上奥利根・黒伏高原スノーパーク・岩手高原スノーパーク・サンメドウズ大泉清里・小海リエックススキーバレー・八千穂高原
【おすすめ早割りリフト券】
●西武スノーリゾート全国共通リフト早割1日券
西武グループの32ヵ所のスキー場
2,500円
*昨シーズン参考
【イベント】
●ウインターリゾート2006
サンシャインシティ展示ホールB・C(文化会館4・3F)・噴水広場
2005.11.11~2005.11.13
10:00~17:00(最終日は16:30まで)
入場無料
●JSBC & スノーリゾートフェア「冬博」
東京ビッグサイト他
2005.12.2~2005.12.4(東京ビッグサイト)
17:00~22:00(2005.12.2)
12:00~18:00(2005.12.3~2005.12.4)
招待状なしの入場500円(中学生以下無料)
2005年8月21日、○山への一通のメール。
「久しぶり!」
「最近誰かに会った?」
「会ってないねぇ、OB会やりたいね」
「いいね、やろうよ!」
こんな軽い感じで始まった、○瀬高校フォークソング部OB会企画。
フォークソング部といっても、軽音が無かったから入ったという人や、ちょっと遊びに来たらそのまま入っちゃったという人、とにかくみんなで騒げるから入ったという人までさまざま。
ギターが弾けなくてもフォークソング部という人がいるくらい。(笑)
まぁ、音楽好きでみんなでワイワイやるのが好きなのがフォークソング部の実態だったんですね。
そんなフォークソング部にはいくつかのバンドもあったし、夏には三浦市の松輪という海に近い民宿で合宿をやったり、河原でバーベキューをやったり、とてもアクティブなグループだったのです。
あれから20年前後が経過して、連絡先も分からない人がほとんどだったけど、昔のアドレス帳や古い卒業名簿を引っ張り出し、実家や結婚後の転居先などを片っ端から電話しまくりました。
最初は参加人数の目処も立たなかったけど、○山と○平を始め、つっちーの協力のおかげで「これなら開催できる」と確信したのは1週間後のこと。
実家に電話すれば、勧誘や選挙のお願いなどと思われ、ことの経緯を一から説明しなければ取り次いでもらえない。
結婚後の転居先への電話であっても、女性への電話の場合はかなり神経を使う。
旦那さんが応対に出ればなおさら。(笑)
(実際に旦那さんが出られたのが1件あったけど、その方はとても理解のある優しそうな旦那さんでした。)
それに、そもそも離婚してたら前妻の名前を出すわけだから失礼極まりない。(笑)
まぁそんな感じで、なんとか最終的には40名ほどの人に連絡できました。
最後まで消息が掴めなかった人が3名。
残念ながら都合により参加できなかった人が19名。
折り返しの連絡が無かった人が4名。
そして昨日、2005年10月1日。
参加者15名、町田「びすとろ集」にて、盛大に○瀬高校フォークソング部OB会が行われました!
卒業してから20年前後、前回OB会からもかなりの年月が経っているのを考えれば、よく集まってくれた方じゃないでしょうか…。
さて、そのOB会ですが、実はちょっとばかり心配してたんです。
中には約20年ぶりの人もいる。
いくらなんでも20年ぶりというのは時間が経ちすぎじゃないだろうかと…。
その間には人それぞれ様々なことがある訳で、20年の溝が埋まるのか…ということ。
でも、そんな考えは余計なことでした。
お店に着くなり、歓喜の声や「変わらないねぇ?」「変わったねぇ」の声。
お酒が進むにつれ盛り上がる昔話…。
連絡先の交換やお互いの近況報告なんかも交えて、3時間はあっという間に過ぎていきました。
10代の後半を共に過ごした若者は、みんないい年のとり方をしていましたね。
全然変わらない人も、太った人も、ちょっと薄くなった人も、結婚した人も、離婚した人も…。
次はいつOB会をできるか分からないけど、今はメールも携帯もある便利な時代です。
もう連絡が取れなくなるようなこともないでしょう。
せっかく再会できたんだから、これを機にたまには飲んで騒いで盛り上がろうね。
参加してくれた方には本当に感謝しています。
本当にありがとうございました。
びすとろ集さん、おいしい料理の数々とサプライズな演出、ありがとうございました。
そして○山と○平。
忙しい中、幹事お疲れさまでした!
(2005.10.5 追記)
tomoさんのOB会の記事
Yummy yummy Pan pan:まずい_| ̄|●ガクッ
今日は、グリーンホール相模大野へchieさんのライブを観に行ってきました。
最初にはっきり言っちゃいますが、このライブはかなりよかった!
chieさんは、ボサを始めブラジル音楽を、ネイティブと間違えるほどの見事なポルトガル語で歌い上げるシンガー。
ファーストアルバム(インディーズミニアルバムを含めると2枚目)の「sabia」は、私も好きなセルソ・フォンセカによるミュージカルプロデュース。
前作ミニアルバム「Vento」に比べるとボサ色は少ないですが、とりあえず何かボサやMPBを聴いてみたいなという人にもお勧めできる聴きやすいアルバムですよ!
さて、ぬわんと今日のライブは最前列でした。
ステージはそれほど高くなく、客席と一体感のある雰囲気だったので、もうまさに目の前で歌ってる感じ。
chieさんのボーカルは艶があってボサによく合う声で、とても丁寧に歌い上げる姿が印象的でした。
メンバーはギターの笹子重治さん、サックスとフルートのスティーブ・サックスさんという3人編成だったんだけど、それぞれが発する「音」がとにかく美しく綺麗。
こんなシンプルな編成でこれだけ惹きつけられるライブは、なかなか無いと思いますよ!
MCはちょっと苦手とchieさんは言ってましたが、終始和やかな雰囲気で、トイレに行きたくなった笹子さんに「行っといで」と言って行かせちゃったり、chieさんのダジャレの要求に「今日はダジャレはお断りデス」とスティーブさんが笑いを取ったりと、とても楽しいライブでした。
好きな「Aguas de Marco」や「Travessia」も聴けたし、「Ela e carioca」「The Girl From Ipanema」など往年のボサもよかった。
アンコールの「Se todos fossem iguais a voce」では、とどめとばかりの鳥肌が立ちました。
今年のライブはこれが最後で、半年ほどブラジルへ行かれるようです。
ポルトガル語習得のためだそうですが、セカンドアルバムもついでに…なんておっしゃっています。
次のライブも楽しみにしてますので、ぜひぜひ早めのご帰国を!
CD盤面いっぱいいっぱい(笑)のサインもありがとうございました!
(2005.10.4 追記)
オフィシャルホームページより以下のセットリストを転載させて頂きました。
chie sabia 2005 at the Green Hall 相模大野
1.Pra que discutir com Madame
2.Ela e Carioca
3.Samba e Amor
4.Sou sua Sabia
5.Nada sera como antes
6.Close to you
7.Garota de Ipanema (with Steve)
8.Ponta de Areia
9.O bebado e a equilibrista
10.travessia
11.Sozinho
12.Lua lua lua lua
13.Like someone in Love
14.Aguas de Marco
15.Falando de amor
16.Ladeira da Preguica
17.Minha voz minha vida
18.corrida de Jangada
encore
Se todos fossem iguais a voce


