2005年8月アーカイブ

夏の終わり

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8月も今日で終わり。
夏の終わりを告げられてるようで、なんとなく寂しくなりませんか?
逗子海岸でも今日で海閉じのようです。
人影もまばらになった海岸では、重機が入って海の家の撤去が始まり、ロープも今週末には無くなるでしょう。
でもウインドサーフィンにとっては、これからがシーズンのようなもの。
海岸のどこからでもエントリーできて、縦横無尽に走ることができるようになるんです!
この時期の海もまた情緒があっていいんだよね。
海はまだまだ暖かいし、空いてて、ちょっとばかり独り占めしたような気分になります。
自分がウインドを始めたのもちょうどこんな季節でした。
訳あってもうだいぶウインドはやっていないけれど、いつかまた…。

てことで、そろそろスキーの話題していいかな?

まだ早いって。

前回の記事タイトルが「ギター侍」や「キター熱」に見えてしまうのは俺だけだろうか?(笑)
週に1度程度の更新になってしまっているけれど、平日はスペサルギターモードに入ってしまっているのでどうかご勘弁を!
おかげさまで、指先に水ぶくれができることなく皮が硬くなり、勘も取り戻せてきた感じです。
ライブ目指してGOですな。(←本気モード継続中)

稲城フェスティバル ハンバーガー

さてさて今日は、元同僚の○羽さんの乗馬を見に行ってきましたよ。
場所は、稲城市の多摩ヒルズレクリエーションセンター(米軍多摩サービス補助施設)というところ。
この日は第25回稲城フェスティバルという、アマチュアバンドの祭典のようなものも開催されていて、ファミリーを中心にすんごい賑わいでした。
この稲城フェスティバルでは、米軍お手製のハンバーガー・ステーキなどが食べられたり、ちょっとした遊具があったりと、ファミリーで出掛けても楽しめる内容になっています。
上の写真のハンバーガーは、出来上がりはバンズに肉が挟まってるだけなんだけど、備え付けの玉葱やケチャップやピクルスなどを自分で好きなだけトッピングするようになっています。
バンズはちょっとしっとりしていて、肉は○ックよりは大きめ。
見た目は寂しいですが、これが意外においしかったっす。

先生もしているという、○羽さんの勇姿

そのフェスティバル会場の奥に、乗馬ができる施設があります。
○羽さんや他のスタッフの方々とハンバーガーを食べて、ビールを飲みながら、そして演奏を聴きながらのしばしの雑談。
馬の話や道具の話、乗馬もなかなか奥深いものなんだなぁと納得。
馬屋も見学させて頂いて(柵を開けて、中まで入っちゃいました!)、楽しくのんびりとした1日でした。
この日は乗馬はしませんでしたが、次回は○羽先生に教えてもらおうと企んでいます。
○羽先生、優待料金でヨロスコ。

ギター熱

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愛器 ヤマハL-10

最近、ギター熱が再燃してきた。
ボサやハワイアンを聴くことが多くなったり、弾き語りのライブを観ることが多くなったせいかな?
高校時代にはフォークソング部にも在籍しつつ、バンドでは文化祭や町内のお祭り、ホールを借りてライブもやったなぁ。

楽しかったよなぁ。
う~ん、懐かしい…。

せっかく再燃したんだから、ライブなんかしたいなぁなんて思ったり。

展開早すぎ。

人前で演奏するなんて何年ぶりだろう。
まずは指先を豆だらけにしないとなぁ。
声だってせめて人様に聴かせられるレベルにしないとなぁ。

すっかりその気。

あの頃とはまた違ったスタイルもやってみたい。
バチーダやスラックキー…。

もう止まらない。

そんなことより、観に来てくれる人がいるかが問題だ。(^_^;)

そりゃそうだ。

上高地

昨日は久しぶりに上高地と乗鞍高原に行ってきました。

初めて上高地に行ったのは、1991年11月2日。
閉山直前の黄葉がとても美しい頃、パラパラと舞い落ちる黄色い葉と晴れ渡った空にそびえる穂高の山々がとても印象的でした。
初めて乗鞍に行ったのは、1990年の12月1日。
四駆(初代パジェロ)に乗って間もない頃、その頃の友達もビッグホーン・ミュー・サーフ・マービーなどに乗るようになり、四駆を連ねてツーリングに行ったのが乗鞍高原でした。
乗鞍高原には深夜到着して初雪を見て、翌朝には月夜沢林道(野麦峠~地蔵峠)に行き、開田高原のふもと屋で食べた蕎麦に感動した想い出があります。
上高地と乗鞍高原はそれ以来のとてもお気に入りの場所です。

さて、八王子を午前6時頃出発。
途中、諏訪湖S.A.で休憩したあと松本I.C.で降りて、沢渡エリアの駐車場には9時頃に到着しました。
マイカー規制でバスに乗り換えるために、沢渡エリアの駐車場に車を止めるのですが、駐車料金は1日500円となかなか良心的です。
バス停「沢渡中」がある市営第二駐車場は大きな駐車場で、バスは10分おきくらいに次から次へと出発していましたが、その割には乗車券売場の窓口が少ないので切符を買うのにちょっと時間が掛かりました。
タクシーで行くこともできるので、4人ほどいればタクシーに乗って行くのも手ですね。
バスは途中、県道上高地公園線への入口にあたる、「釜トンネル」という名のトンネルを通過します。
この釜トンネルは、かつてバス1台がギリギリ通行できる幅と高さしかなかったのですが、新しいトンネルがすぐ横に開通していてきれいな2車線になっていました。
初めて行った時は、この釜トンネルといい、幅の狭い道といい、土砂で崩れた周りの景色といい、いかにも秘境に行くんだなと思ったものです。
今回は大正池から河童橋まで散策することにしたので、途中の「大正池」バス停で降りました。
上高地の散策には、大正池~河童橋・河童橋~明神池・奥上高地など、河童橋を中心として何種類かのコースがあります。
全部一度に周ったら、半日は掛かるのではないでしょうか。
明神池の入口には「嘉門次小屋」という歴史のある小屋がありますので、そこで岩魚(養殖ものですが…)を食べてみるのもお勧めです。

大正池~河童橋までの道のりは1時間程度。
自然は相変わらず美しいままですが、途中の橋が新しくなっていたり、遊歩道がさらに整備されていたように思います。
そういえば河童橋も何年か前に建て替えられましたよね。
自然に起こる土砂崩れや環境破壊などから、上高地の景観を保つのは大変らしいです。
大事にしていきたいものですね。
捨てられたガラス瓶を加工販売した「河童の涙」というのはまだ売ってるのかな?
でも今はさすがにガラス瓶なんか捨てられてないですよね。(笑)
午後からは雨も降り出してきたので早々に上高地を後にしましたが、お盆ということもあり今までに見たことのない混雑ぶりでした。

市営第二駐車場でパジェロに乗り換えて乗鞍高原へ。
最近はスキーで来ることが多くなった乗鞍高原だけど、ここ乗鞍高原にはおいしい蕎麦や10年くらい前(うる覚え…)にできた「湯けむり館」という日帰り温泉施設もあります。
乗鞍高原の蕎麦屋さんは、中之屋・おくどはん・いがやなどがありますが、今回は素朴な店構え(確か村営だったような…)とお店の脇にある水車が印象的ないがやさんへ。
ここの蕎麦は、殻も一緒に挽くいわゆる藪蕎麦で、混ざりものなしの十割蕎麦。
おばちゃんが次から次へと打つ蕎麦は打ちたての茹でたてで、開田高原の蕎麦に負けず劣らずおいしいです。
薬味は葱と大根おろしとわさび、付け合せに野沢菜がついてきます。

乗鞍高原を下りて帰路へ。
途中のル・コパンで山ぶどうのスティックパンと開田高原アイスなんてのがあったので、蕎麦を食べたばっかりだけどおやつブレイク。
スティックパンは硬くて細長いパンですが、噛むほどに酵母とやまぶどうの味を楽しめるおいしいパン。
開田高原アイスのブルーベリー味はちょっとパフパフ感のあるあっさりタイプ。
それに比べてジャージーミルク味はめちゃくちゃ濃厚で練乳並でした。

帰りの中央道は、甲府辺りから八王子I.C.まで3時間以上との渋滞情報が…。
一宮御坂I.C.で下りて、東富士五湖道路経由で帰りました。
午前0時帰宅。

18年前の銀次と銀次さん

昨日は、東京プリンスホテルパークタワーへ「伊藤銀次・杉真理 with マイルドヘブンライト(とりあえず)」のライブに行ってきました!
いやぁ、銀次さんのライブに行ったのは多分19年ぶり(もしかしたら野音の後も行ったかもしれない…)だと思うけど、衣装もバッチリ決め込んでたし、声だってあの頃のまんまだった。
少しは緊張してたんだろうと思うけど、どちらかと言えばあの頃よりリラックスしてライブを楽しんでるような感じに見えたな。
ブッフェタイムが1時間とライブが2時間の、懐かしく楽しい時間を過ごさせて頂きました!

「BABY BLUE」はもちろんよかったけど、「パパラプドゥ・ピピラプドゥ」にはなんか泣けたなぁ…。
もうこの頃の曲って、ライブでやらないんじゃないかなって思ってた時もあったからねぇ。

年月が経って、銀次さんも変わっていったし、ファンも変わっていったと思う。
でもあの頃、銀次さんの曲をレコードが擦り切れるくらい、歌詞カードを見ないで歌えるくらい聴いてたことは、いつまで経っても変わることがないことなんだよね。
色んなジャンル、色んな人の曲を聴いても、銀次さんの曲は埋もれることなく今でも聴いている。
自分の中ではとても大事な存在なんだなと思う。

最初はちょっと抵抗があったサイケな曲も、次のライブでは聴いてみたいな。
けっこう銀次さんに似合ってる曲もあるなって最近思うんだよね。

セットリストは、杉さんやゲストの堂島さんの曲はあまり詳しくないので、銀次さんの曲とナイアガラ関連の曲だけを載せてみました。
杉さんの曲で分かったのは、初期の頃の「バカンスはいつも雨」や「素敵なサマー・デイズ」あたりだけだったけど、「素敵なサマー・デイズ」をライブでやられちゃノックダウンですよねぇ。

・BABY BLUE
・天気予報図(ココナツ・バンク)
・パパラプドゥ・ピピラプドゥ
・8月生まれ(須藤薫さんへの提供曲)
・DREAM TIME
・泣きやまないで、LOVE AGAIN
EC.
・A面で恋をして(NIAGARA TRIANGLE)
・DOWN TOWN(SUGAR BABE)

ところで、今回のライブって相模大野の時とほとんど同じ曲だったんじゃないのかな?
自分は相模大野には行ってないから満足だったけど、2回目の人は不満じゃなかったのかな?
てことで、またやって欲しいな…。
今度はライブハウスとかで。
できればソロでもやって欲しいな。

(2005.8.23 追記)

ハリーさんのFrom Me To You:レポ~8/11「マイルドでいこう!」の逆襲に詳細なレポートとセットリストが載っていました。
杉さん・堂島さんファンの方にも満足頂けるレポートですよ!

夏休み突入!

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さてさて、いよいよ夏休み突入です!(^o^)v
昨日は、ノリントンさん・おでんさん・サプリ○川くん・おしぼり○澤くんとで、御徒町ガード下の「だん家」にて夏休み前の乾杯。
でも、他の皆さんは仕事の都合で今日も出勤してるようです。
頑張ってください…。

あのぅ、ひとつお願いがあるのですが…。
23時37分の終電時刻を覚えて頂いて、教えて頂けると幸いです。m(__)m

さて、今日は1986年夏の日比谷野音以来の伊藤銀次さんのライブです!
私が高校時代から銀次と名乗るきっかけとなったFavoriteなソングライター。
久しぶりの再会が楽しみです。

8/9(火)は、渋谷O-Eastへカラパナのライブを見に行ってきました!
カラパナはハワイで1973年に結成されサーフ・ロック旋風を巻き起こしたグループで、日本でも比較的メジャーな存在なので名前だけは知ってるという人も少なくないはず。
特に70年代に青春を過ごした40~50代のサーファーにはお馴染みのグループですよね。

ライブのオープニングでは、ハワイ伝説のDJカマサミ・コングさんが登場。
絶妙なトークでオーディエンスを盛り上げ、そのまま1曲目のBlack Sandへ突入!
ロックテイストの強いナンバーからハワイの風を感じるような爽やかなナンバーまで、アルコールでほろ酔い気分になりながら、とても楽しい夜を過ごすことができました。
カラパナのメンバーもオーディエンスもその場の雰囲気をそれぞれのペースで楽しんでいる、そんな雰囲気のとてもいいライブでしたよ。

それにしても、マラニのサービス精神にはホント脱帽ですねぇ。
ステージでの楽しいパフォーマンスだけにとどまらず、ライブ終了後のサイン会でもまだギター弾いてましたよ。(笑)

カラパナの皆さん、素晴らしい演奏、そしてサインもありがとうございました。
また来年も待ってます!

最後に、ライブチケットをプレゼントしてくれたTOKYO FMさまに心より感謝します。
渋谷駅まで出向いて下さいました○フエム○ウンズの○野さま、本当にありがとうございました。

何の変哲もないLove Songs

オフィシャルサイトから申し込んでいた、木村和(KAN)さんの限定盤CD「何の変哲もないLove Songs」が8/4(木)に届きました!
2005年3月~4月にかけてピアノの弾き語りで録音されたこのCDは、ジャケットやインナーブックレットの写真も全てKANさんが撮影されたものということ。
スピーカーから飛び出してきたKANさんの声は、今も変わることなく心地よいハスキーな声と独特なビブラートを聴かせてくれました。
日本のソングライターにKANさんのファンは多いらしいけど、もっともっと評価されてもいいんじゃないかな…。
楽しくなる曲、切なくなる曲、幸せな気分になれる曲、たくさん詰まってますよ。

ハワイイ・フェスティバル

拝郷メイコさんのライブの後は、7/29(金)~7/31(日)に行われた「ヨコハマ・ハワイイ・フェスティバル2005」に行ってきました。
今年で4回目となる国内最大級のイベントで、大さん橋会場をメインに、みなとみらい地区・横浜駅西口地区が会場となっています。
出展内容はライブやフラショー、ハワイアン物産展などなど。
前日30日のマカナのライブは残念ながら聴くことができなかったけど、フラを観たり、バッドアスコーヒーを飲んだりと、ハワイの雰囲気を少し味わうことができたかな。
それにしても、大さん橋会場は冷房が役に立たないほどの盛況ぶりで凄かったです。

7/31(日)13:00~タワーレコード大和店で拝郷メイコさんのインストアライブがあったので、久しぶりに行ってきました。
このタワレコ大和店は、ちょっとしたレアものや廃盤になっているCDの在庫が残っていたりするので、たまにお目当てのCDを探しに行ったりしています。
インストアライブとなっていましたが、テナント内にスペースが無いせいか、ライブはイオン1Fのライトコートで行われました。
いい意味で癖の無い柔らかな歌声、そしてイキでイナセな(笑)MCは相変わらずよかったけど、新曲を引っ提げてのライブだったせいか、いつもにましてノリノリな雰囲気でした。
ライブ終了後は、7/20にリリースされた「日々是青色」を購入。
メイコさん、サインありがとうございました!

「日々是青色」には、今秋公開予定の映画「変身」の主題歌「蒼い花」も含まれています。
この映画もなかなかよさそうですね。

@niftyCINEMA

CINEMA TOPICS ONLINE 作品紹介「変身」