ザザザザと雨が降っている。
何か懐かしい匂いもする。
こんな夜は音楽を消して、雨音を聞きながら眠ろう。
2005年5月アーカイブ
カエターノ・ヴェローゾの日本公演最終日に行って来ました!
約半年ぶりに東京国際フォーラムの席に着いて思ったことは、「やはり広い…」ということ。
武道館でも球場でもない、コンサートホールで5000人収容というのはやっぱり広すぎますよね…。
と言うのも今回は1階席の後ろの方だったので、未知の座席番号に不安を感じていたのです。
ステージが遥か彼方に見えました…。(-_-;)
ジョアンの時の6列目の席も豆粒みたいに遥か遠く…。(-_-;)
カエターノの表情も最初から最後まで同じに見えました…。(ToT)/~
で、今回初めてカエターノのライブを見たのですが、この7人編成のバンドから繰り広げられる音の世界は、私が見た他のバンドスタイルのライブとは違う独特の印象で、それはそれは素晴らしいものでした。
ジャキスのチェロの綺麗な音色、数々のパーカッションが織り成す繊細なリズム、そしてカエターノの甘いボーカルと、全てが見事に調和していて一気に引き込まれてしまいました。
中原仁さんもご自身のブログで書いていらっしゃいますが、弦楽器主体でキーボードが不在というのは、一つ一つの音がとても鮮明に耳に入ってきて、私にはとても心地良く堪能することができました。
(私が書いていることとは違うのかも知れませんが、中原仁さんは「音の風通しがずっと良くなります。で、このことはリズム面とも深く関わってくるのですが」(以下略)と書いています。)
それにしてもカエターノのクネクネしたダンス、シャウト「Yeah!」、「グワシ」なのか「ハングルーズ」なのか分からない奥深い(?)ジェスチャーも見れて満足な2時間でした。
ちょっと心残りなのは、Terraをもっと会場の全員でお礼を込めて歌ってあげたかったな。
カエターノの「ミンナウタッテ…」が頭から離れません。(笑)
私の行った5/25のセットリストを、中原仁さんのブログ「中原仁のCOTIDIANO」から引用させていただき、記念に記載しておきたいと思います。
中原仁さん、セットリストありがとうございました。
Caetano Veloso Japan Tour (2005.5.25) 東京国際フォーラム Hall A
1. Minha Voz,Minha Vida (original [Livro])
2. Baby (original [Tropicalia] [Los Super Seven]) ~ Diana ([A Foreign Sound])
3. So in Love ([A Foreign Sound])
4. Come As You Are (Nirvana [A Foreign Sound])
5. Manhattan ([A Foreign Sound])
6. Manhata (original [Livro])
7. Diferentemente (original 未録音 新曲)
8. Adeus Batucada (Synval Silva)
参考 カルメン・ミランダ [サンバの女王](RICE BSR-203)
9. Brasil Pandeiro (Assis Valente)
参考 Novos Baianos [Acabou Chorare](Som Livre 4245/2)
10. O Leaozinho (original [Bicho] [Caetano Veloso (1986 nonesuch原盤 NY録音)] [Cilculado Vivo])
11. Coracao Vagabundo (original [Domingo] [Caetano Veloso (1986 nonesuch原盤 NY録音)] [Ommaggio A Federico e Giulietta])
12. Trilhos Urbanos (original [Cinema Transcendental] [Caetano Veloso (1986 nonesuch原盤 NY録音)] [Omaggio A Federico e Giulietta])
13. Haiti (original 作詞 Caetano Veloso 作曲 Caetano Veloso/Gilberto Gil [Tropicalia 2] [Fina Estampa-Ao VIvo] [Noites do Norte-Ao Vivo])
14. Desde Que O Samba E Samba (original [Tropicalia 2])
15. Forca Estranha (original 未録音 78年発表)
参考 Roberto Carlos [Roberto Carlos] (Sony-Columbia) 初録音
参考 Gal Costa [Gal Tropical] (Philips)
16. Sampa (original [Muito] [Cilculado Vivo])
17. Cucurrucuru Paloma ([Fina Estampa-ao vivo] [Talk to Her-original soundtrack])
18. Love for Sale ([A Foreign Sound])
19. Cry Me a River ([A Foreign Sound])
20. Detached (DNA [A Foreign Sound])
21. O Estrangeiro (original [Estrangeiro])
bis
22. Love Me Tender ([A Foreign Sound])
23. Manha de Carnaval (Luiz Bonfa - Antonio Maria 未録音)
24. Odara (original [Bicho] [Montreux 1983 Brasil Night] [Caetano Veloso (1986 nonesuch原盤 NY録音)] [Prenda Minha])
25. Terra (original [Muito] [Montreux 1983 Brasil Night] [Caetano Veloso (1986 nonesuch原盤 NY録音)] [Prenda Minha])
タワレコでたまたま見つけた1枚なんだけど、これすごくいいですよ~。
ネイティブハワイアンFranz Kahaleのアコギと日系4世Dennis Ouchiのエレキのみの、シンプルでありながらギター好きにはとても聴き応えのあるアルバムです。
Jack Johnsonのようなサーフ・ミュージックと呼ばれる音楽を聴く人にも受け入れられるハワイアンだと思います。
(Jack Johnsonもハワイ出身ですよね。)
そのJack Johnsonもいいですが、Franz & Dennisはアコギとエレキの絶妙な絡みがとても心地よくて、その心地よい音にFranzの渋い声がとてもマッチしています。
(ただ、残念ながらDennisの参加はこのアルバム限りのようです。)
★★★★★
なんとFranzさん来日していました!
5/21(土) 5/22(日)
江ノ島展望灯台サンセットテラス(ALOHA Sunset)
5/23(月)
横浜Thumbs Up
5/27(金) 5/28(土)
種子島バンブー・フォレスト
問合せ Powers 044-733-8698
残りは種子島…。(ToT)/~
車で15分も走れば、ざっと数えただけで天然温泉が4ヶ所ほどあります。
それも掛け流しの湯だったり、温泉が引かれているマンションまであるほど、この界隈は温泉が出るようです。
でも、ひとつも行ってません…。
昔はドライブ行ったついでに日帰り温泉に立ち寄るくらいマイブームだった頃もあったんだけど…。
長湯できないんです。(-_-;)
のぼせるし、風呂上りの一杯で貧血になったこともあるし。(-_-;)
お湯に5分しか浸かってないのに何百円も払えないし。(ToT)/~
でも暇だから行って見ようかな…。
カフェ・ド・クリエ南大沢店でちょっとした出来事がありました。
親子連れ4人がイトーヨーカドーでの買い物を終えて、アイスコーヒーやオレンジジュースなどを飲んでいたのですが、しばらくすると子供がオレンジジュースを思いきり溢してしまったのです。
いつもいる一番上と思われる店員さんが、紙ナプキンやタオルを持って駆けつけて丁寧に対応、親も子供を少し叱り、店員さんにもお詫びしていました。
一部始終を見ていた自分は、「オレンジジュース無くなっちゃったなぁ、この後どうなるんだろうなぁ…。」なんて思っていました。
するとその店員さんは、ひと通り片付けた後に新しいオレンジジュースを持ってきたではないですか!
「そんなの当たり前」なんて思う人もいるでしょうが、そのとても自然な対応を見て、とてもいい気分になりました。
ハプニングから生まれたほんのちょっとした出来事だけれども、こうやってお客さんの喜ぶ顔が見れる仕事ってとても魅力的ですよね。
なんか、「またそんな仕事に就きたいなぁ…。」なんて思っちゃいました。
しばらくすると、その親子連れはお店を出ました。
お母さんはトレーを返しに行った後、ベビーカーのようなものを押しながらそのままお店を出て行ってしまうのかと思いきや、あの店員さんのいるカウンターに駆け寄って「ありがとうございました。」と声をかけていました。
お母さんも店員さんもとてもいい笑顔でした。
ノートPCでもPDAでもなく、携帯から投稿できるってのはいいですね。
外出の時はあまり荷物を持ち歩きたくない人なんです。
まぁ、外出先から投稿することもあまりないんだろうけどね。(笑)
一昨年・昨年と来日したジョアン・ジルベルトに続いて、いよいよカエターノ・ヴェローゾが8年ぶり3度目の来日!
5/15(日)の大阪フェスティバルホールを皮切りに、5/25(水)の東京国際フォーラムまで全6公演というから、ブラジリアンミュージックのライブとしてはかなりの動員規模です。
カエターノは今年63歳で、そのキャリアは40年近くあり、アルバムも40枚以上リリースしています。
ブラジルのみならず、世界的にも彼の音楽の影響を受けた人は多いんじゃないかな。
60歳を過ぎても相変わらずの甘い歌声で、その甘い声に酔いしれるだけでも聴きに行く価値は十分あると思います。
今回の来日公演は、当初は「A FOREIGN SOUNDツアーだから、カバー中心になるのでは?」と懸念されたけど、日本を意識してかオリジナルもたくさん披露してくれるようです。
さて、某FMのライブ告知では「ボサノバの頂点を極めた…」と集客効果抜群(笑)のコピーでした。
ジョアンのライブの時のように、その"ボサノバ"という言葉だけで聴きに来る人がいなければいいのだけれど…。
RSSのみをUTF-8で生成するようにしました。
これで検証してみようと思います。
結果はGOOD!(^o^)
文字化けの件に関しては、以下のサイト及びそのリンク先を参考にさせて頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。
小野リサさんよりもナチュラルな歌声ながら、とてもネイティブっぽいポルトガル語でボサノバを歌い上げるchieさんのライブがあるようです。
銀座線駅内コンコース(銀座のオアシス)前というのが、どんな場所なのか分かりませんが、暖かくなってきたこの時期にとてもよさそうなライブですよ。
仕事帰りにいかがですか?
(できれば屋外が良かったですが…)
日時:5/27(金) 1回目16:20~ 2回目18:00~ (各約50分間)
場所:東京メトロ 日比谷線銀座線駅内コンコース(銀座のオアシス)前
入場料:無料 ← \(^o^)/
最新情報は下記サイトで確認して下さいね。
chie.web
GWもあとわずかですね。
どこへ行っても混んでるので、昨日は歩いて30分ほどの所にある、絹の道資料館に行ってきました。
幕末から明治期にかけて、生糸を運んだ交通路「絹の道」に関する資料・展示物が公開されていて、「鑓水商人」と呼ばれた豪商の繁栄と衰退を知ることができます。
この鑓水地区の一角は多摩ニュータウンの開発から外れ、里山の景観が残された場所です。
資料館から大塚山公園までの道は、当時の絹の道の面影がそのまま残っています。
通知サイトのひとつ、gooに昨日のエントリーを見つけることができたけれど、見事に記事部分が文字化けしていた。
このブログのエンコードがShift_JISだからだろうか?
今のところはそれくらいしか検討がつかないので、とりあえずUTF-8で送れるように対策をしてみた。
うまくいくかな?
結果はNG。
いわゆるこの更新Pingは、ブログ名とURLしか送信していなく、文字化けしている記事部分はRSSから取得しているかららしい。
やはりRSSは、UTF-8で生成するようにしないとだめかもしれない。
ブログを始めてみました。
かつて6ヶ月だけ(短かっ…)全24回(少なっ…)の日記のようなものを書いたことがありますが、さてさて今回はどれだけ続くことやら。(笑)
手始めに、折角なのでその日記をブログに移行してみました。
ううう。こっぱずかしい…。
あとから見て、こっぱずかしくならないよう頑張ってみようと思ってますので、以後よろしゅうお願いします。
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すでにこっぱずかしくないか?
