2002年6月20日までの日記の最近のブログ記事

会社の近くにある、巷で噂の自販機。
昼ごはんのあとに、初めてその自販機でコーヒーを買ってみました。
一見普通のダイドーの自販機なんですけどね。

手始めに、この自販機オール100円です。
これだけでもちょっと得した気分になりますよね。

で、コインの投入口の上を見てみると、なにやら派手な電飾が…。
そう、ルーレット機能までついてるんですよ。奥さん。
あたりが出たらもう一本ってやつ。
100円のくせしてね。

次ですよ。次がすごいんです!
噂に聞いてたとはいえ、これには参りました。
なんとポイントカードつき!
ジュースの自販機のくせに。
さくらやじゃあるまいし。

1本買うと1ポイント加算。
100ポイントから500ポイントで、
"もれなく"monoマガジンセレクトグッズが貰えるんですよ。

こんな自販機、知ってましたか?
3ヵ月後には、ネイルケアセットとかチョロQとか
電動歯ブラシとかが机の上に並んでると思います。ハイ。

あ、そうそう。
最後にコーヒーを受け取ると、「午後もがんばってね~」って送り出されました…(涙)。

ふとテレビをつけてみたら、BS FUJIで「波の数だけ抱きしめて」がやってました。
見たときはすでに終盤だったんだけれど、懐かしくて見てしまいましたよ。
知ってますか、この映画?
中山美穂・織田裕二主演で91年ホイチョイプロ3部作の最後の作品なんですが…。

1作目は「私をスキーに連れてって」で、スキーがテーマ。
2作目は「彼女が水着に着替えたら」で、スキューバがテーマ。
そしてこの映画は、湘南の海が舞台のミニFM局がテーマ。

世間では賛否両論好みが分かれる作品ですが、
私はこういう単純な青春映画、自分と重ね合わせて見られるような映画が好きなんですよねぇ。
(自分と環境や境遇が全然違っててもですよ。)
当時、20代前半だったし湘南が舞台だったから親近感もあったのでしょうね。
そうそう、確かこのFM局(KIWI)の看板のセットが実際に七里ガ浜にあったと記憶してます。
(でも、千葉での撮影も多かったのですよね。)

学生最後の夏の思い出に、サーファー仲間が微弱電力の中継器を海沿いに繋いで、
自分たちの音を湘南一帯に響かせる夢を叶えようとする。
そのミニFM局の夢が企業とのタイアップで現実となっていく。
そして、そこにはそれぞれの恋心が…。
マリコ(中山美穂)はコスギ(織田裕二)に7年もの間、好きとの返事を言えないまま。
ユウコ(松下由樹)はコスギに片思い。
ヨシオカ(別所哲也)はマリコに片思い。
ある日、コスギとユウコの仲をマリコに誤解され、マリコはアメリカへ向かってしまう。

最後に、コスギが「好きだ~!」と電波に乗せて叫んだ声は、
トンネルに入ってしまったマリコには届かなかったのですよね…。

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--- Today's song ---

もう 夢見てたような未来が来るとは思えない
悲しいけれど
そっと時計の針を 二人出逢った夜に
止めてしまおう 永遠の一秒前に

たとえ君を失って 一人さまようとしても
引き返すには遅く I'm fallin' for you.

<<アルバム「THE DOOR FOR THE BLUE SKY」より「青空のゆくえ」 浜田省吾>>


この曲を初めて聞く直前、"青空のゆくえ"なんていうタイトルだから、
とびっきりアップテンポな曲を想像したんですよ。
でも、やっぱアルバムのラストナンバーですからね。
浜省らしい、切なくも悲しい恋愛の曲でした。お得意のへの18番だす。
この手の詩を書かせたら、右に出る人はいませんね。ホントに。


--- Today's word ---

久しぶりにゆっくりとテレビを見た。
復帰ということで相川七瀬がでてた。
牧瀬里穂かと思った。
キャロライン洋子かとも思った…。

久しぶりにゆっくりとテレビを見た。
綺麗になった華原朋美がでてた。
♪あ~きらめま~しょ~ ♪あきらめま~しょ~
って華原朋美の歌なんですね。びっくり。
小室さんのこと?なんていまだに結びつけちゃうのは、
私だけじゃないはず。

つぶやきシローは何しているんだろう。

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--- Today's song ---

<<アルバム「HAPPY END PARADE ~ tribute to はっぴいえんど」>>


昨日リリースされた、はっぴいえんどのトリビュートアルバム。
参加ミュージシャンは、スピッツ・BLACK EYE'S RIVER(浜崎貴司+高野寛+TOKIE)・
MY LITTLE LOVER・山下久美子 & SOUL LOVERS meets 佐藤博・キリンジなどなど。
2枚組全20曲の構成。

面白いですね~。
オリジナル楽曲のイメージを残しつつオリジナリティをだしているもの、
自分の個性を前面にだしているもの、フォークありポップありロックありソウルあり…。

ファーストインプレで、今のお気に入りを絞りに絞って挙げると…、

小西康陽の"はいからはくち"
スピッツの"12月の雨の日"
デイジーの"風来坊"
BLACK EYE'S RIVERの"無風状態"
つじあやのの"暗闇坂むささび変化"
Hiroko & Mother Ship Jamの"氷雨月のスケッチ"
Sons Ofの"氷雨月のスケッチ"
WORLD STANDARDの"さよならアメリカさよならニッポン"
航空電子の"春よ来い"

あたりかな。

しっかし、航空電子の"春よ来い"はやり過ぎだよな(笑)。
まさに"何処で間違えたのか~"という感じですねぇ。
"氷雨月のスケッチ"なんかは2曲入ってるので聞き比べても面白い。
小西康陽の"はいからはくち"、かっこいいねぇ。
まさしく、はいから いず びゅ~ちふる。


--- Today's word ---

店頭にたくさん並んでたこのアルバム。
それを手に取る若い女の子。
はっぴいえんどって、もうメジャーなんですね。

佐野さんの"SOMEDAY Collector's Edition"も昨日リリースされたんですよ。
もちろんゲットです!

御徒町のさくらやは今日カラオケ館に生まれ変わったんですよ。
オープニングキャンペーン中。
もちろん昼休みに歌います!

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--- Today's song ---

<<アルバム「ESCAPE」より「ESCAPE」 MARCOS VALLE>>


ボサノバ第二世代のマルコス・ヴァーリが昨年リリースした最新作。
"ESCAPE"は、スキャットで歌い上げる軽快なナンバー。
スキャットってのは、一度メロディーがインプットされると頭から離れないですねぇ。
知らず知らずに口ずさんでいたりします。
マルコス・ヴァーリって60才近いと思いますが、意欲的ですごいですよね。

この"ESCAPE"も渋くていいですが、
ボサ路線の"SAMBA'68"や、ポップスセンス溢れる70年代のアルバムもいいですよ。


--- Today's word ---

おっと、もう12日じゃないですか!
随分とサボってしまいました。
おまけに先月は設楽さんで終わってしまって、4月に戻ると設楽さんの顔ですね(笑)。

話は変わって、今年はやっぱり雪解けが早かったですねぇ。
さすがの横手山も時間の問題のようです。
あとは月山とか春スキーのメッカに行かないとダメですね。
そうそう。スキーといえばザウスが閉鎖されるそうじゃないですか!
とうとう1度も行かずじまいなのですが、どこも引き取らないのでしょうかねぇ。
湾岸スキーヤーにはなれなかったなぁ…。

とかなんとか言って、本人はすっかり夏モードなんですけどね。
週末やGWは鎌倉とか葉山をぶらぶらしてました。
森戸海岸は大学のヨット部やウインドを楽しむ人、バーベキューを楽しむ人で賑わってましたよ!
結構な時間ウインドを見てたんだけど、なんだかやりたくなっちゃいました。
スキューバも楽しいんだけれど、ウインドは気ままでのんびりしててよさそう。
結構ビギナーも多かったし、森戸海岸ってロケーションもいいし。
ひと夏を楽しめそうだよなぁ…。

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--- Today's song ---

悲しくてもいい
私だけにくれる痛みなら

運命の女神は
いつだっていじわる
ひとりがひとりだけ
愛せたらいいのに

<<アルバム「Marginal Notes」より「あなたのすべてに」 設楽りさ子>>


設楽さんって知ってますか?
古くからモデルをやっていて、最近では雑誌「VERY」のモデルや
数々のCMで活躍中で、"主婦のカリスマ"とも言われてるらしいですね。
でも、三浦カズさんの奥さんと言ったほうが分かりやすいですね。
最近、周りで設楽さんの話題があったので久しぶりに聴いてみました。
当時たまたま、この方の存在を知ったんですよ。CMだったかな?
20才くらいの時ですから、まだあまり知られてなくて、もちろんカズさんと結婚する前ですよ。
それで、これもたまたま藤沢の友達が設楽さんと友達だったらしくて、
その友達が、迷惑だと分かりつつも電話なんかしてくれたりして。
(ミーハーですね。イタ電じゃないですよ、念のため。)
さてアルバムですが、軽めの洗練されたポップスアルバムです。
ライター陣にはタケカワユキヒデさんなど著名な方がクレジットされてます。
ご本人も1曲作詞してますね。
歌の方ですが、それはご想像にお任せした方がいいかな…。
個人的には"あの声"好きですよ。

そうそう。設楽さんといえば、ア○タ○スの腕時計。
スクエアのターコイズ、いいなぁ…。
欲しいなぁ…。


--- Today's word ---

友達が出張から帰ってくるのが土曜だったので、スキーはやむなく断念。
ううう。
でも、さすがの志賀高原もラストチャンスっぽいよなぁ。
ま、スキーがだめなら海だな。そろそろ活気づいてる頃でしょ。
友達に借りてた写真を返す用事もあるし、鎌倉へでもぶらぶらと行こうかなと。
そして今日の朝6時…。
ガーン!
す、すでに雨が。こんな朝っぱらから。
雨は夕方くらいからかなって思ってたのにさ。
今日は鎌倉まつりの流鏑馬もあったんだよなぁ。
ふぅ。
ついてないわ。
というわけで鎌倉へは行かず、ぼーっとしておりました。
おまけに喉が痛い。そうです、風邪までひいちゃいました。
今36.9度。平熱がすごく低いので、結構これでもヤバメなんですよ。
ふぅ。
ついてないわ。

いかんちゃが。
ストレスは溜めてはいかんばい。
遊ばないといかんしょ!
やったるで!

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--- Today's song ---

水の匂いが眩しい通りに
雨に憑かれたひとが行き交う
雨上がりの街に風がふいに立る(おこる)

<<アルバム「はっぴいえんど」より「12月の雨の日」 はっぴいえんど>>


「日本語によるロック」を実践したことで名高いはっぴいえんど。
この曲は、1970年にリリースされたファーストアルバム「はっぴいえんど(通称ゆでめん)」の中の、
「春よ来い」とともに最初に好きになった曲です。
はっぴいえんどのトリビュートアルバムが5/22に発売されるそうですね。
楽しみである反面、自分の中にある"はっぴいえんど"を変えて欲しくないなぁという気持ちもあるんですよね。
特に、2ndの「風街ろまん」に収められてる、「はいからはくち」や「颱風」なんかは、
どんな感じになってしまうのだろう…。
あの大滝節の醍醐味は、雰囲気はどうなってしまうのだろう…。


--- Today's word ---

2年ぶりくらいかなぁ、久しぶりにパーマをかけました。
茶髪にパーマ。自分でもまともなサラリーマンにはとても見えません(笑)。
でも、寝癖付きのヨタヨタした格好で出勤するサラリーマンよりはいいと思うんですよね。
それはさておき、日記を楽しみにしてくれている方がいるようで、
大変ありがたいような、日記なんだから好きにさせてっ!というような複雑な気持ちです(笑)。
察するに、4/10のカラオケのことを書いて欲しかったのだと思うんだけど(笑)、
4/13には友達とオールの飲み会もあり、そちらのホームページの更新も忙しく書けませんでした。
まぁ、書くにはあまりにも短いカラオケだったしね。いいでしょ。
明日は鎌倉あたりにぶらぶらと、写真でも撮りに行こうと思ってます。
ちょっと天気が心配だなぁ。

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--- Today's song ---

涙をひとつ こぼしていたら
あなたが 話し出す
出会ったころの 淡い想い出
ほほえみながら Um.....

<<アルバム「miss.G」より「Love Song」 具島 直子>>


ボサノバやジャズなどが好きな人にはおすすめのポップアルバム。
とても透明感のある声と静かな曲が、
落ち着いて聴くにも、BGMとして聴くにもとてもいいですよ。
"Love Song"は、東芝日曜劇場で東芝グループのCMで流れていた曲なので、
知ってる人も多いのでは。


--- Today's word ---

"笑点のオープニング曲"や"サザエさんのエンディング曲"が日曜の終わりを告げる。
明日からまた仕事です。頑張りましょ。
ネ○ーラさんが落ち着いたと思ったら、またもや○○Iさんや○○製作所さんのパラレルワーク。
ネ○ーラさんのテストが始まらなければいいんだけど…。

昨日は高遠へ桜を見に行ってきました。
自分の住んでいる多摩ニュータウンも桜が多く、
わざわざ高遠まで見に行かなくてもと思ったんですが、
行ってみれば、すごいの一言ですね!
丘の上の城址公園がぜ~んぶ桜で覆い尽くされているんですよ。
なんでもコヒガンザクラが1500本あるらしい。
その周りは緑一色で、そこだけがピンクの桜。
異様にも思えるけれど、楽しませてもらいました。
公式発表では8分咲きですが、もう満開同様です。
有休でもとって出かけてみてはどうでしょ?

ゆで太郎侍

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--- Today's song ---

<<アルバム「THE ENGLISH CONCERT / PINNOCK」より「Air」 J.S. BACH>>


たまにはクラシック。
クラシックってビートルズの曲ように、知らず知らずに耳に入っているものですよね。
自分が最初に好きになったクラシックは、サン・サーンスの白鳥でした。
ちょっと独特な旋律で、一度聴くと忘れられない楽曲で、
いいなぁと子供ながらにそんな印象を持ってました。
この"Air"は、"G線上のアリア"で知られているバッハの楽曲で、
誰もが一度は聴いたことがあると思います。
とても清らかで、せつなくもなるいい楽曲ですね。
実は自分の着メロはこれなんです。
3和音ですが…。


--- Today's word ---

会社のAさんが、「昼飯は300円以下だ!」って言うんですよ。
サン・ビャク・エンですよ?
いや、確かに吉野家や松屋の牛丼なら食べれるし、
マックのハンバーガーで済ませれば80円ですからね。
食べれないことはないですよ。確かに生きてはいけます。
でも、吉野家→松屋→マック→吉野家→松屋→マック→吉野家→松屋→マックの繰り返しなんてイヤです。
そんな300円サラリーマンが行きつけになった店。
そう、ご存知"ゆで太郎"です。
ここならたくさん来るオヤジに混じれる。目立たない。"通っている"ことがばれにくい。
しかも近くに3店舗。ますますバレない。
メニューもカツ丼・天丼・カレーライス~もりそば・ラーメンまで。
なんともバラエティじゃないですか!
Aさんの場合は予算が300円なので、もりそば→かけそば→もりそば→かけそば→もりそば→かけそば…ですがね。
そんな"ゆで太郎"の愛用者がわが社には3名います。
残りの一人は、カレーを1分で丸呑みするとの噂が高いSさん。
秋葉原を徘徊後、昼休み終了3分前に来店。食券を買って店のオヤジに出すまで30秒。
カレーが出てくるまで30秒。(なんといってもカレーが一番早くできるらしい)
丸呑みに1分。ラスト1分で本社のある9階まで駆け上がってくる。
どうやら時間稼ぎにスケボーも持ち歩いているらしい。
さすが昼休みをいかに有効に使うかを心得ている。
見習うべきところは見習おう。
明日から早速…。

つづく→いや、つづかない。

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--- Today's song ---

E pau e pedra,e o fim do caminho
E um resto de toco, e um pouco sozinho
E um caco de vidro, e a vida e o sol
E a noite e a morte, e um laco e o anzol

<<アルバム「JOAO GILBERTO」より「AGUAS DE MARCO」 JOAO GILBERTO>>


ボサノバと言えばアントニオ・カルロス・ジョビンくらいしか知らなかった頃に、
初めて聴いたジョアン・ジルベルトの定番アルバム。
"AGUAS DE MARCO"はジョビンの曲で、繰り返しの軽快なテンポに、
つぶやくようなジョアンの歌い方がとても印象的。
このアルバムはジョアン、そしてブラジル音楽を聴くきっかけとなった大事な一枚です。

--- Today's word ---

今日から新年度ですね。エイプリルフールでもあります。
なんとなくいつもとは違うこの日に、何かを期待していたのですが…。
うむ。何も無いですねぇ…。
なんか今年は、朝の電車の中でも、街中でも、
フレッシュマンの姿があまりなかったような気がするのですが。
桜もほとんど散っちゃったし、4月1日らしくない4月1日でした。